ことばと問題のつくり方
「漢字を、とりにいく。」では、正解の漢字だけでなく、9マス全体をひとつの問題としてつくっています。
正解といっしょに並べる字も、ひとつずつ考えます。
ことばをえらぶ
社会科用語編では、歴史・地理・公民から、学習の中で出会うことばをえらんでいます。
入っていることばは、「でてくることば」のページで、ぜんぶ見られます。
9マスの問題をつくる
9マスには、正しい字に加え、同じよみの字や形のにている字など、まよいやすい字を置いています。
そのうえで、正解ではない字をえらんだとき、別の正しいことばができてしまわないかを確かめます。
正しく考えたのに不正解になる問題を、できるだけつくらないためです。
どんな字でまよいやすいかは、読み物「まよいやすい漢字」で、ことばごとにくらべています。
よみ方や書き方を確かめる
ことばによっては、よみ方や漢字の書き方が、一つに決まらないものもあります。
そんなときは、辞書や資料で確かめて、このゲームの答えにしてよいかを決めています。
「選べる」から「書ける」へ
まず、よみを見て考える。
9マスから漢字をえらぶ。
答えを確かめる。
そして、書いてみたくなったら、確認プリントで。
「わかる」と「書ける」のあいだにある小さな壁を、少しずつ越えていけるように。
そんな順番で使える場所を目指して、「漢字を、とりにいく。」をつくっています。